2023メキシコ経由、コロンビア紀行

 


世界で一番きれいなスペイン語を話すといわれるコロンビアのスペイン語研修に昨年に続き便乗参加、コロンビアの面積は日本の約3倍。中央に3つのアンデス山脈があり、ランだけで5000種類以上。標高0mから4000mまで全く環境の異なったなかでまだ発見されていない種多数。という国。また温暖な環境の中では日本の母の日のカ-ネ-ションの8割がこの国からの輸入。メキシコ、ソカロ広場の横のホテルで一泊してコロンビア ボゴタに。皆さんと合流してモンセラ-テ標高3150m、ここからボゴタ2150mを見ると、霧の壁が移動していくのがはっきり見える。民族舞踊、略奪に合わなかった黄金博物館、スペイン軍が他国からの植民地化を阻止したカルタヘナ港など見学。夜は馬車でカルタヘナの街を散策。静かな街中で警察官が馬で警備。翌日研修メインのバランキ-ジャのカ-ニバルに参加、ブラジルのリオのカ-ニバル、ボリビアのオルロのカ-ニバルと並ぶ南米の三大カ-ニバルの一つ。これらは毎年同じ日程で開催される。参加団体20-200人の団体が600組。日本の団体としては初めてのカ-ニバル見学ではなく参加。4キロを3時間かけて踊る。周囲は、60万人の観客、観客、観客。大音量の音楽、あっち---、炎天下、暑い。時々放送で日本からの参加と言ってもらい、観衆から歓声を浴びる。常に夏のこの場所。協賛のコカコ-ラが各団体に一台ずつ飲み放題でついている。そのあとホテルで解散式をして今度は二人旅。前年もうかがったラン屋さんにまたご挨拶。その後高さ220mの巨大一枚岩ラ・ピエドラ・デル・ペニョール標高2130mを見学。岩の裏側にはびっしり岩生アナナスが。翌日フサガスガに移動。アンデス山脈を延々とタクシ-で移動。標高1700mのアナナス屋さんに。途中電線にチランジアが。厳重な警戒の門から中へ。中南米のアナナスを実生で大量生産。世界中に輸出している。庭には葉が3m、花茎7mのアナナスが開花中。その他が木に地面にびっしり。泊まったホテルにはアナナス、カトレヤトリアネなどが庭の木にびっしり。かえりのタクシ-で街中のヤシの木に延々とカトレアトリア-ネの大株が。さすが発見場所。また延々とタクシ-でアンデス山脈をボゴタの空港に。最後にいろいろあったけど、ランとチランジアを無事通関。通訳、二人旅の計画たててくれた女房に感謝。無事2週間の旅を終えた。

メキシコ、ソカロ広場。巨大国旗 メキシコ、ソカロ広場、ア-テイストさん メキシコ、広場前ホテル、天井 コロンビア ボゴタ モンセラ-テ3200m
コロンビア、民族舞踊見学 コロンビア、スペイン語の先生たちと会食 コロンビア 黄金博物館 コロンビア、カルタヘナ、夜の街を馬車で散歩
コロンビア カルタヘナ港 コロンビア スペイン軍が死守したカルタヘナ港 コロンビア、バランキ-ジャ、カ-二バル参加 カ-二バル,沿道60万人の観衆
カ-二バル、4キロ3時間かけて 警備の軍隊の兵士さん カ-二バル参加、美人さんと,参加600団体 日本団体初参加、参加者、記念撮影
 
カリブ海クル-ズ クル-ズ、夕日、この後船の中で皆踊りまくり ホテル入り口のストレリチア 去年も行ったラン屋さん、レパンテス大株
コロンビア、高さ200mの一枚岩、750段の階段、あいにくの雨 裏側には岩生アナナス  ラ・ピエドラ・デル・ペニョール(la piedra del peñol) コロンビア、フサガスが、電線にチラン コロンビア、フサガスが、電線にチラン
フサガスが、アナナス ナ-スリ- フサガスが、アナナス ナ-スリ- 庭には、巨大アナナス ホテル、アナナスやらtrianaeなどびっしり
コロンビア、フサガスがC.trianae発見地 コロンビア、フサガスがC.trianae発見地