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今日の出来事


初雪の白馬三山(八方池にて)

初冬の爺ヶ岳・鹿島槍(2004.11.17)


2004年12月02日 (03年12月02日は?)

■今日(12/02)の白馬は晴れ。青空が広がる良い天気です。せっかく積もったゲレンデの雪もだいぶ溶けてきました。
最低気温が氷点下となる寒い朝を迎えた松本では-2℃。「松本城」では庭園の木々を雪や寒さから守る年末恒例の「冬囲い」が行なわれました。作業は松本城の保存活動をしている古城会の人達や造園業者ら約70人が参加しヤツデの木を藁で巻いたり、庭園内にある80本のボタンに藁でつくった帽子をかぶせる作業を行ないました。縄を逆ハート形に結んだもの、わらを3つ編みにしたものなどの「わらぼっち」が並んだ。冬囲いは2005.03月に外される。また、お堀端にある松は雪で枝が折れないように縄で吊る作業も行なわれた。造園業者もアカマツに支柱を立て、上から縄を張る「雪つり」などの作業をし冬の備えを整えた。松本城では12/中には門松づくり、暮れには、すす払いが行なわれ、新年を迎える準備に入ります。

■12/04-12/05;白馬村とコナミスポーツが長岡市と山古志村の小中生300人を「白馬」に招待!
新潟県中越地震の被災者に元気を出してもらおうと、白馬村とスポーツクラブ運営会社「コナミスポーツ」が「クリスマス子ども元気キャンプ」を開催。長岡市内にもクラブ施設を持つコナミは震災後、施設の風呂を開放したり無料マッサージを行うなど被災者を支援してきた。子供達にも何かできないかと考え、キャンプなどを通じて交流のあった白馬村に相談しキャンプ開催を決定。元気キャンプでは白馬村自慢のマイスターらによるアウトドア体験、サンタクロースも登場するクリスマスパーティーを開き、子供たちを元気づける。白馬村観光局加藤潔次長は「子供たちに喜んでもらえるように頑張ります」と。

■白馬村を拠点にしたサッカーチーム「白馬アラグランデFC」がNPO「アラヌエポ」法人設立を計画、12/10県北安曇地方事務所に認証申請。サッカーを通じ、子どもからシニアまで地域の幅広い世代が楽しめるスポーツ環境づくりを目標に、サッカー教室運営や芝生のグラウンド、クラブハウスの建設などに取り組んでいく。チームは1994年小学生を主体に設立。欧米の「地域スポーツクラブ」と同様の形を当初から狙っている。現在、小中学生、シニア、女性も所属。認証は早ければ3月の見通し。NPO化で施設建設の資金集めなどの活動に入る。施設建設はサッカーのW杯のある6年後には完了したいという。NPO代表・善煎さんは「白馬を起爆剤に数辺でもグランド整備が進み、いつでもサッカーが楽しめるようなサッカー文化を根付かせ、地域を活性化したい」と。Jリーグ2部水戸でプレー経験のある小谷村の稲田良太郎さん、高校サッカー経験の白馬村の八木淳彦さんの2人のコーチは「子供達の技術を上げるにはいいグランドが必要。白馬だけでなく広い範囲の人々が交流できるようになって欲しい」と。

■12/20-12/27;「サンアルピナ鹿島槍スキー場」にて「スノーフェスティバル」
ペンギンとの記念撮影など。
(問)鹿島槍スキー場 TEL 0261-23-1231

■12/18(土);10:00〜12:00;大町の「平公民館」にて「親子そば打ち交流会」
。地元産のそば粉を使エプロン、三角巾は持参。(定員;10組,費用無料,締切;12/13)
(問)大町市地産地消推進プロジェクト事務局 TEL 0261-22-0420

■12/19(日);14:00-16:00;「大町公民館」(文化会館)にて、「ドライフラワー飾りを作ろうpart3」
ドライフラワーでお正月飾りを作りましょう。(\2000;材料費等,定員;20人,締切;12/12)
(問)大町公民館 TEL 0261-22-9988

■12/25(土);18:00-20:00;大町市平公民館にて、「お正月の生け花教室」
新年を迎えるお正月のお花を生けましょう。(\2500;材料代,定員;20人)
(問)大町市平公民館・女性未来館ピュア TEL 0261-22-0694

■12/23(祝);13:00〜「大町市運動公園総合体育館」にて、大町市制施行50周年記念「Vリーグ女子バレーボール大町大会」
アテネ五輪に出場し日本を代表するセッターの竹下(JT)・辻(茂原)の対決が大町大会で行われます。 第1試合「日立佐和・リヴァーレ」vs「デンソー・エアリービーズ」、第2試合「JT・サンダース」vs「茂原アルカス」
(\2000/一般,\800/高校生,\300/小中生;前売,\2300/一般,\1000/高校生,\500/小中生;当日券)
(問)大町市総合体育館 TEL 0261-22-8855

■FISは11/30,12/10,12/11;開催予定だったスノーボードW杯仏アボリア大会を雪の状態が悪いため中止。代替開催はスノーボードクロス(SBX)はナスフェルト(AUS)大会に1日追加し、12/14に実施するが、HP開催は未定。スキージャンプの吉岡和也選手が葛西紀明らのいる土屋ホームに移籍。W杯で3位の経験がある吉岡はデサントの廃部に伴い、八木弘和コーチが2003年4月に設立した独立採算制のクラブ「WSCシュピッツ」で活動中だった。

■12/01;浅間選抜が終わった松本の「浅間温泉国際スケートセンター」が一般向けにオープン!
晴天の下、風もない絶好のコンディションだったが、初日は平日とあって利用者は少なく寂しいシーズン幕開け。利用者増のため2003年季に続き、2004年1月〜無料開放。利用時間は9:00-15:30,18:00-20:00,\700/高校生以上,夜間は\500,入場料・滑走料込,\500/貸しスケート靴)

■12/05;13:00-16:00;松本「あがたの森文化会館」にてシンポジウム「自然再生を考える」
産・学・官・民が連携してさまざまな事業を行い、「人と自然のきずなの再生」や地域環境の向上などを目指す「特定非営利活動法人信州自然再生フォーラム」の設立記念行事。「忘れてきた未来−自然再生の理念と進め方」と題して、笹岡達男・環境省中部地区自然保護事務所長が基調講演をする。美ケ原の自然再生や松本のチョウの里づくりに関する事例発表、フォーラムの土田勝義理事長が進行役を務める公開討論も。
(問)TEL 0263-73-7746


2004年12月01日 (03年12月01日は?)

■早くも「師走」(12月)。あと1ヶ月で2004年も終わりです。2004稜線カレンダーも最後の1枚。「上高地・田代池」の霧氷の風景はきれいですネ。昨日(11/30)で2004シーズンの「立山・黒部アルペンルート」の営業も終了。
初冬を迎え、北アルプスでは既に11回目の雪が降り、白さを増してきました。山麓の山肌が茶色になり枯れ木も目立ってきました。白馬の里では朝晩の冷え込みが日々一段と厳しくなっています。里には冷たい風が吹き、カラカラと音をたてて落ち葉が舞っています。雪囲いされた庭木が増え、軒先には収穫された大根や白菜が積まれ、野沢菜漬けが始まっています。雪化粧した北アを背景に安曇野や大北では「秋起し」と呼ばれる田起しが盛んに行われています。稲株やわらのたい肥化を進め、繁殖した病害虫を寒気にさらし防除する役割があります。安曇野・犀川に飛来するコハクチョウもその数が増えすでに180羽 (2004.12);(250羽;2003.12の約半分)を超えてきました。これから長い冬を迎えようとしています。2004年冬は「暖冬」と云われていますが、既に、2004.10/06;白馬岳初雪、10/14-15;白馬岳初冠雪。以降、10/21、 10/26、10/27-10/28、11/03〜11/04、11/13、11/16、11/26-11/27、11/28-11/29、11/30; 初雪の白馬。しかしスキー場では本格的な雪が降らず、12/初で鹿島槍の人工雪ゲレンデだけが開幕しています。12/01現在、白馬五竜アルプス平G・白馬47-R1上部で約5〜10cm。八方尾根兎平Gで約10cm。栂池高原馬ノ背数cm。麓Gに雪はありません。11/30は栂池高原・親の原Gもうっすら白かったけど、今日はすっかり溶けています。白馬岩岳、白馬ハイランド、白馬みねかた、白馬乗鞍、白馬コルチナ国際スキー場には雪なし。週末には寒気が下がってきそうなので期待したいですね。

■11/30;大町〜富山を結ぶ「立山・黒部アルペンルート」を走る「関電トロリーバス」(大町扇沢〜黒部ダム)は2004年シーズンの営業を終了。利用客は104万6881人(前年11.2%減少,13万1500人減)。2001年の105万人余に近い数字ながら1983年以降で最も少なかった。関電黒四管理事務所は減少の要因として浜名湖花博への流出、アテネ五輪、猛暑での外出の手控え、度重なる台風上陸などを挙げている。

■大町市では「雪かきをしていただける人」を募集中!
高齢者世帯の雪かきをしていただける人。(有償ボランティア)
(問)大町市役所福祉課高齢者介護保健係 TEL 0261-22-0420

■12/01〜12/28;SO冬季大会の参加選手のホームステイを受入れる家庭を募集中。2005.02/26〜03/05;白馬村などで開催されるfont size=+1 color="#336633">「2005スペシャルオリンピックス冬期世界大会・長野」に参加するオーストリア選手団の選手をホームステイで受入れる家庭を募集中。
期間:2005.02/22(火)〜02/25(金)(3泊4日)/2005.02/23(水)〜02/25(金)(2泊3日);人数は選手・コーチを含め2〜3名。独語通訳なし。
(問)大町市役所庶務課行政管理担当 TEL 0261-22-0420

■11/30;穂高町民会館講堂にて「第6回安曇野地域合併協議会」が開催された。2005年10月に発足予定の安曇野地域の新市名は住民意向調査の結果、「安曇野市」!
合併は南安曇郡の豊科町、穂高町、三郷村、堀金村と明科町の5町村で合併期日は2005年10月。住民意向調査は4つの候補から1つを選ぶ方式で5町村の全世帯を対象に11/01〜11/15に行い回収率(21.8%)。その結果、漢字の「安曇野市」(58.8%)で過半数を占めた。5町村すべてで最も多い回答。結果は11/30;穂高町で開かれた「法定合併協議会」で発表され、合併協議会会長の平林伊三郎穂高町長は新市の名称を「安曇野市」とすることを提案。12/14;次回協議会で正式に決定。また平林会長は、当面、新市の中枢機能を豊科町にある「県南安曇庁舎」に置きたい考えを示した。この庁舎は県の機構改革で空き部屋が増えると見込まれている。
(問)安曇野地域合併協議会 TEL 0263-71-1722

■12/中〜2005.02/下;17:00-22:00;豊科町合併50周年を祝い、寒い冬の夜を楽しむ「光のページェント」のイルミネーション」を点灯します。豊科近代美術館(12/04〜)、ビレッジ安曇野(11/30;点灯開始)、南穂高児童館にこにこランド(12/18〜)
暖かな輝きを放つイルミネーション点灯し、幻想的な冬の夜を演出。豊科町南穂高「ビレッジ安曇野」では夜間ライトアップ中。2003年に引き続き2回目。2004年は豊科町合併50周年事業「光のページェント」の一環として2003年の2倍となる電球2万個を使用。日没後、頂点に星が瞬くコブシの木のクリスマスツリー、かわいらしいトナカイの親子、馬車、飛行機など光の形が安曇野の闇に浮かび上がる。山崎秀治支配人は「光で心をお風呂で体を暖めていって」と。(毎晩点灯;18:00〜22:00,2005.02迄)
(問)豊科町地域政策課 TEL 0263-72−3111

■豊科町にて「あづみ野農業塾」(第2期生)を募集中!
環境にやさしい農業の確立と経営の安定化、食の安全・安心を目指し「あづみ野農業塾」を開設。テーマ別講座、実際に無農薬による米・野菜作りや収穫物を利用したミソ作りにも挑戦。開講;12/11;13:30〜豊科町公民館にて。14:00〜;「市場流通と市場から見た野菜づくり」講座。講師は長印松本合同;熊谷吉孝さん)(\1000/塾費)
(問)豊科町産業振興課内あづみ野農業塾事務局 TEL 0263-72-3111

■12/04;10:00〜;池田町陸郷の「夢農場」にて「野沢菜の刈り取り体験」
先着30組予約要。(\20/1kg;長靴、軍手、かま、縄などは持参)
(問)夢農場 TEL 0261-62-5510

■11/30;「まつもと市民芸術館」前ではツリーのイルミネーションが点灯
白と青の光が芸術館のライトアップと相まって幻想的な世界を醸し出した。玄関前の高さ12mのカツラの木に白と青の電飾約7200個が取り付けられた。17:30〜22:00;2005年1月末まで点灯。

■信州では初雪も降り、バイクのツーリングの季節は終わろうとしています。オニューのスタッドレスタイヤに変えるかちょっと迷っています。廻りではタイヤ交換した車も増えてきました。雪が降るとGSはタイヤ交換で混雑します。
2005年春(04/01)から高速道・自動車専用道ではバイクの2人乗りが解禁されます。20才以上で免許3年以上の条件。但し危険性が高い道路では都道府県公安委員会が2人乗りを禁止することも可。首都高では2人乗り禁止を求める意見もあり現在検討中。なお、一部の都道府県では2006年1月からICカードの免許証となり、2008年末には全国ICカード化。何でもカード時代ですね。2006年度から車のナンバープレートに「ご当地ナンバー」が解禁される。2005年5月までに都道府県から要望を受付、2006年度中の実現を目指す。現在全国87あるナンバープレート。ご当地ナンバーは自動車登録台数が計10万台以上の自治体、自治体の集まり。一般に認知されている地域名で、原則的に漢字2文字、例外として4文字までは認められる。

■長野県内の2004年のコメは、天候に恵まれたことから作況指数は県平均「やや良」(103)(長野統計情報センター;12/01)
作況指数は全国平均の98を上回りまったが、地域別では北信が台風23号の影響で「100」。中信「103」,東信「105」,南信「104」。


2004年11月30日 (03年11月30日は?)

■今日(11/30)で11月も終わりですネ。2004年もあと1ヶ月。今日の白馬は朝から雪となり「初雪」。麓ゲレンデまで白くなりました。朝方の雨が途中から雪に変わって、今シーズンの初雪!。うっすらと白くなりましたが里では積るほどではありません。八方尾根のリーゼンスラローム・名木山G上部、いいもりGの急斜面の中程も白くなりました。白馬47のR1下部までうっすらと白くなりました。白馬五竜アルプス平Gで5cm、白馬47山頂で3〜5cm。小谷・栂池高原でも親の原がうっすらと白くなっていました。日中は日差しもあったので麓ゲレンデの雪は溶けました。道路には雪なし。松本でも初雪。雨を含んだボタン雪でした。松本では平年8日遅く、2003年より9日早い初雪となりました。

■12/05〜12/11;10:00-16:00;大町の「JA大北中部育苗ハウス」にて「シクラメン祭」
ガーデニング用に人気のミニシクラメン(三寸鉢)など10万鉢が咲き誇るハウスを開放。稲の育苗ハウスを活用して赤やピンク、白、紫など彩りも鮮やかな10種を栽培。市場の需要に合わせてミニシクラメンが全体の9割を占め、首都圏や関西方面へと出荷の最盛期を迎えています。開放期間中、ミニシクラメンは(\200/1鉢)、大(5寸鉢;\800)。「市価より格安、自由に選べるのが魅力」と来場を呼びかけている。
(問)JA大北中部育苗ハウス TEL 0261-23-6824

■2005.01/08;10:00-15:00;カモシカ調査を通じた環境教育に取り組んでいる大町市のグループ「北アルプス森のカモシカ楽舎」はイベント「行け!カモシカ調査隊!」を大町平の山林「森のくらしの郷」で開く。参加する小学生と保護者を募集中。雪の上に残っているカモシカの足跡をたどる追跡調査を体験するほか、カモシカの生活を紙芝居で紹介する「かもしばい」、カモシカを題材にした大きなカルタで遊ぶ「カモシカルタ」の企画あり。(参加費無料,定員30人;先着順)
(問)カモシカ楽舎 TEL 0261-23-6860

■北安曇地方事務所が公募した「やさしい信州・雪道お助け隊」はどうなったのかな?。
大町・白馬・小谷のスキー場にマイカーを利用し県外から訪れるスキーヤー、スノーボーダーのチェーン装着をお手伝いするやさしい信州「雪道お助け隊」事業。目的は「雪道お助け隊」を結成し、やさしい信州をアピールすることでスキー場の集客強化を図り、緊急地域雇用創出特別基金事業の活用で地域雇用の確保を図るというもの。当基金を利用のため、就職を希望する求職者の雇用が義務付けられている。参加資格は長野県北安曇地方事務所管内に事業所を有する法人、又は法人以外の団体。費用は上限363万円。事業効果を高めるためプロポーザルにより受託事業者を公募し、事業の概要・プロポーザルに参加する提案形式。(11/10〜11/19募集)
1)期間;2004.12/17〜2005.03/14;6:00-10:00ノルマ,1日計8H(87日間)
2)場所;大町平R148海ノ口除雪基地。常時1名以上は待機。
3)内容;チェーン着脱のアドバイス、路面に応じたチェーン装着の適切なアドバイス、スキー場・道路状況の情報収集・提供、地域周辺の観光・宿泊・温泉施設・土産物品の案内、スキー王国NAGANOキャンペーン、SO冬季世界大会の開催案内など。
4)提案項目;1)事業実施方針・事業内容、2)チェーン着脱の知識・実技経験、3)「やさしさ」、「ホスピタリティ」への取組方針、4)路面状況(道路情報含む)に応じたアドバイス方法、5)運営方法、スケジュール、スタッフ配置計画、6)スキー場、周辺の観光、宿泊、温泉、土産品、スキー王国 NAGANOキャンペーン、SO冬季世界大会の案内方法、7)雇用計画、8)概算見積書、9)アピールポイントを明記。
5)予定;1)提案書提出(11/29)、2)審査会で提案書説明、3)審査会による審査・選定(12/初)
(問)〒398-8602大町市大町1058-2県大町合同庁舎・長野県北安曇地方事務所商工雇用建築課商工係 TEL 0261-22-5111(代)

■12/01〜;スキー客の減少傾向に歯止めをかけようと、県内49カ所のスキー場で使える割安リフト券「信州ウィンターチケット」が全国のローソンで販売。2003-2004シーズンに初めて発売されたが、準備に手間取って年末年始の書き入れ時に間に合わず、思いきったアイデアが評判を呼んだものの、売れ行きはいま一つだった。2005シーズンは特典もパワーアップし、県観光協会は雪辱を期す構え。チケットは1枚\2500、購入するとスキー場のリフト券売場やレストラン、ショップなどで\2700の金券として使用可。さらに県内74ヶ所の日帰り温泉の無料入浴券付。チケットに付いている応募券を観光協会へ郵送すれば全県共通リフト1日券、「スキー王国NAGANO」のキャラ携帯ストラップ、ピンバッジが抽選で当たるプレゼントキャンペーンも行う。発券はローソンのLoppi(ロッピー)。1人で何枚も購入できるが他の割引との併用や各スキー場シーズン券の購入はダメ。チケットを企画したのは信州・県観光協会、販売を担当するのがローソンとJTB。売上金から両社の手数料を差し引いた額が、各スキー場に分配される。2004シーズンは\3500の金券が4枚つづりになったチケット(\14000)を発売したが、見込んだほど売上げが伸びなかったことから2005シーズンは新たに\200の付加価値と温泉の無料入浴券を付けてパワーアップ。2万枚の販売を目標に掲げている。


2004年11月29日 (03年11月29日は?)

■今日(11/29)の白馬は曇り。日増しに寒さが厳しくなってきました。北ア山麓では風で飛ばされたのかぱらぱらと白い雪が舞った今日も日中でも最高5℃。まだ里では雪が降っていませんが、昨晩から朝方に五竜・八方・栂池の上部Gでも3〜5cmの雪が積もった。サンアルピナ鹿島槍、青木湖、さのさかの上部・黒沢尾根でも初めてうっすらと白くなりました!雲の合間から標高1300mくらいまでうっすらと白く。大北エリアのスキー場では気温が氷点下になればスノーガンで雪を作れるのですがまだまだ暖かい。、初雪便りは・・・。兎平・黒菱Gはだいぶ白い感じ。積雪は約10cm?。安曇野でも朝方は霜が降りました。
※現在、長野県内でオープン中の人工雪スキー場は、サンアルピナ鹿島槍、志賀高原(熊の湯)、アサマ2000パーク、軽井沢のみ。大北スキー場のOPEN初日(人工雪G除く);2003.12/09;五竜・白馬47、2002.10/31;八方、2001.12/08;五竜、2000.12/07;白馬47なので、例年通りなら、2004.12/11-12/12の週末OPEN??。

■松本平では「三九郎づくりの講習会」が開かれた。島内子ども会育成会が小学校校庭にて。各町会の児童や保護者約160人が参加。育成会役員らの手ほどきで三九郎の立て方を習った。グループに分かれて実際に骨組みを作った。長さ7〜8mの柱3本を立てて横木を組み、子供たちも三九郎に上って作業。縄をうまく縛れずに悪戦苦闘する姿も見られたが、大人の手助けを受けながら友達と協力し合って完成させた。会長は「こういう行事やお祭りは子供たちが残していかないと。初めての子もいるので経験しておけば役に立つのでは」と話す。

■11/28;松本の「浅間温泉まちづくり協議会」が「浅間温泉文化センター」で「浅間温泉まちづくりフォーラム」を開催。「浅間温泉」を「松本あさま温泉」とする温泉名変更などが提案され今後論議していく。フォーラムは2004年4月から同協議会と国際観光施設協会が進めてきた浅間温泉まちづくりマスタープランの中間報告として開催。地元住民や小中学生、観光関係者など約200人が参加、住民アンケートや聞き取り、実地調査などに基づいて作った活性化案を提案、分散会などで討論。中間報告では「住んでよし訪ねてよしのまちづくり」とし、そのきっかけとして名称変更を提案。「浅間」が「浅間山」と関連付けて認識されることもあるため「松本の浅間」をより印象づけるため「松本あさま温泉」と名称変更案。浅間温泉観光協会長は「かつてもその案はあったがそのままになっていた。いい提案とは思うが浅間は歴史と伝統のある名称であり、慎重に論議をしていかなくてはならないだろう」と話す。このほか、ホットプラザ浅間の見直し、外湯の開放、文化拠点づくり、山火事跡への展望台設置なども提案。子どもまちづくり会議も開かれ、豊かな自然と温泉、温かい人情などをたたえた上で「遊び場と話し合える場がほしい」「マップを作って人が来やすくしてほしい」などと提案。マスタープランは住民参加で2004年度中をめどに基本案を作成、できるところから実践し、肉付けしながら長期的視野に立ったまちづくりを進める。

■11/28;松本縄手通りにある休館した映画館「松本中劇」で1日限りの上映会が開かれた。中劇のスクリーンに映画が映し出されるのは約9カ月ぶりで映画ファン約450人がアカデミー賞7部門を受賞した洋画「アラビアのロレンス」を堪能。観衆からは中劇再生に力を貸したい、中劇が閉じるのは惜しいが入場者が少なければ仕方ないといった声が入り交じって聞かれた。市民グループ「中劇を再生させる市民の会」が企画。開場前には中劇前に整理券を求める人の列もでき中劇に対する市民の関心の高さをうかがわせた。映画上映後には拍手が会場からわき上がった。多くの人が上映にかかる費用の不足分にとカンパを寄せていた。中劇を復活して欲しい願いは多いが人が入らなければどうしようもない。市民の会は中劇再生を求める署名と、土地建物を取得するために呼びかけている1万円の「会費」の募集を続けている。中劇の今後の見通しを決める債権者集会を12/17に控え、今後は映画館の経営に興味がある人や会費以外に出資する人などを募集していく。柳沢孝夫代表は上演前に「中劇取得は1億円とも言われ、費用の捻出に頑張ってきたが難しい状況。ただ今日は活動の終着駅でなく愛と青春の旅立ちの日として出発したい」と支援を求めた。映画館は2004.02月閉館、復活を願う市民有志が7月に会を結成。中劇の権利取得に必要な費用を工面するため、1口\1万円のトラスト運動を展開したが目標額に遠く及んでいない。マンション建設のため取得を目指す業者が複数出る中、会は広い支援を市民から得るため1日限定上映会を計画。1万人超の署名を集めるなどして破産管財人を説得、12/17債権者集会前の上映にこぎつけた。さらに「中劇の取得ができなくても、周囲の雰囲気にふさわしい建物が建つように活動していきたい」と話す。
(問)山本桂子さん TEL 0263-39-5552

■標高2000mにある浅間山外輪の高峰高原スキー場「アサマ2000パーク」が11/28OPEN。長さ約500m、幅約40mのゲレンデに約600人が訪れ初滑りを楽しんだ。早い営業開始が売りだが2004年の降雪はわずかに1回だけ。人工降雪機をフル稼働させてOPEN。東約5kmには浅間山の噴火があり客足の落ち込みが心配の種。スキー場では「浅間山の降灰の被害はないから」と風評被害を消したそう。


2004年11月28日 (03年11月28日は?)

■今日(11/28)の白馬は曇り。朝方は霧に覆われています。山は雲に隠れていますが山麓では時雨れていますので山の上は雪でしょう。寒い1日でしたが里では雪は降りませんね。滑れるようになるには積雪30〜40cmの雪が数回降らないと・・・。

■11/27〜11/28;「大町温泉郷」のホテルにて、「塩の道」にちなんだ初の囲碁大会「塩の道囲碁まつり」がで始まった。長野、新潟県、沿線の各日本棋院支部の交流などが目的。大町市、松本市など長野県内と糸魚川支部の20人を含む約90人が参加。初日は段級に応じたハンディ戦。同じ勝ち星同士が対局していく「スイス方式」。宿泊約60人は懇親会や好きな相手と対戦して札を集める「札取り戦」に参加。11/28;10:00まで対局を続ける。対局に先立ち、日下久生中信地区本部長・大町支部長は「塩の道を伝わって、塩やさまざまな文化がもたらされたことを思うと感慨深い。塩の道ゆかりの人々が一泊して本音で語り合えれば、素晴らしい大会になる」と期待。

■11/27;2005年2月避難指示解除後に三宅島での応援コンサート開催を目指している「白馬おじさんBAND」が資金づくりのため、「白馬村多目的ホール」で毎年恒例のチャリティーコンサートを開いた。常連ら約170人がカントリーソングなどを楽しんだ。コンサートには2004夏結成したばかりの大町の創作リズム集団「天然工務店」などが友情出演。おじさんBAND演奏では観客たちがステージの前で踊り、盛り上がった。 三宅島コンサートは、2002年から大北への招待を続けている島の人たちとの約束。2005年3月頃の開催予定。バンド代表の中村豊さんはステージから「三宅島に行って気勢を上げます。大北のおいしいお酒を土産に三宅島へ」とアピール。

■松本〜福井を結ぶ総延長160kmの「中部縦貫道」
国交省長野国道事務所はR158バイパスのルートを検討中だが中部縦貫道ではない。首都圏〜松本〜高山〜福井への物流の幹線となるR158。中部縦貫道の建設が一向に進まない中、長野県は2003年、R158改良を優先させる方針を打ち出したが改良区間は「中部縦貫道」と位置付けている。北ア中腹の安曇村内は最も危険な区間で道幅が狭い。夏場は山岳景勝地の上高地への通行量も多い。冬場は積雪や凍結があって更に危険度を増す。安房TN開通後に通行量が増し、最近では夜間にも大型トラックがかなり走っている。長野県では狭くて暗いトンネル5カ所が連続する安曇村のR158(2.2km)区間を改良する計画を打ち出した。中部縦貫道は長野道・松本JCT〜波田町の波田I.C(仮称)を建設し、R158に沿って安房TNへつなぐ計画で延長39.3kmが長野県側。このうちルート決定されているのは松本JCT〜波田I.C間の「松本波田道路」(5.3km)のみ。波田町内は梓川沿いにパイパス計画はあるものの工事は中断中。仮に「中部縦貫道」の安房TN〜中ノ湯〜沢渡〜波田I.CができてもR158バイパスとなる可能性が高い。「中部縦貫道」全体ではルート未定区間が山岳地帯を中心に、長野・岐阜・福井3県で約89kmと全体の55.6%もあり、全線開通のメドは立っていない。仮に全通すれば東京〜福井間は中央道/関越道〜長野道〜中部縦貫道で片道7〜8時間と約1時間短縮が図られるという。また、日本道路公団(JH)の民営化が決定し、高速道建設計画は不透明。
そんな中、11/27;岐阜「高山清見道路」(全長24.7km)のうち、「東海北陸道」に接続する飛騨清見I.C〜高山西I.C(約8.7km)区間が開通した。岐阜県知事や高山市長ら関係者約350人が出席して開通セレモニーがあった。この区間は国土交通省が管理する自動車専用道路で通行は無料。規制速度60km。交通の難所として知られる小鳥峠(標高1000m)の下に小鳥トンネル(全長約4.3km)を通したことで所要時間は3割ほど短縮化、冬場の通行の安全性が格段にアップ。高山西I.C〜高山I.C(仮称)は工事中。高山〜平湯間はまだ未定。
松本〜高山間はR158で約90km、所要時間は約1.5H。梓川渓谷沿いは急峻な地形でありR158バイパス化は難しい。更にV字の峡谷で自然が美しく貴重な猛禽類の生息場所でもある。現実的にはR158の改良がベストなのかも知れない。

■日本有数の景勝地、北ア山麓には年間約1500万人の観光客が訪れる。その半面、一帯は崩れやすい地形で土砂流出地帯でもある。先日(11/20)、NBSで放送された「地域を支える砂防をめざして〜潜む土砂災害と砂防対策〜」。松本砂防事務所は姫川・高瀬川・梓川の3流域を管轄、土砂災害を未然に、被害を最小限に抑えるために砂防事業に取り組んでいる。3流域の過去の土石流災害のつめ跡はすさまじい。M44年小谷村稗田の大崩落、S44年葛温泉が完全に流出した高瀬川の土石流災害、さらにT4年の焼岳の大噴火で上高地に大正池ができた。度重なる噴火が土石流発生を誘発。過去の災害を教訓に、現在の砂防対策は格別の進歩を遂げている。砂防対策の内容や危険個所での無人化施工などの先進技術を紹介し、流域で暮らす住民の声や砂防事業に取り組む関係者、砂防事業の重要性と厳しい自然条件の中、地域を支える砂防に取り組んでいる松本砂防事務所の活動を紹介していた。

■2005ウィンタースポーツシーズン開幕!!。週末にはジャンプW杯・複合W杯、浅間選抜スケートが開幕しました。

■11/27;フィンランド・クーサモのノルディックスキーW杯ジャンプ(個人第1戦;HS142m,K=120m)が行われ、日本勢では葛西紀明(132.5m,129m)が6位。宮平秀治10位(128.5m,116.0m)。山田大起は2本目に進めず39位(107.5m)。2004w杯総合優勝のヤンネ・アホネン(fin)が(144.5m;最長不倒,142m)で圧勝、W杯通算19勝目。2位はヘル Alexander(GER)(138.5m,126.5m)、3位マルティンヘルバルト(AUT)(139.0m,123.5m)、4位ハウテマキ(FIN)(140.5m,123.5m)、5位トーマス(AUT)(128.5m,133.0m)

■11/28;フィンランド・クーサモのノルディックスキーW杯ジャンプ(個人第2戦;HS142m,K=120m)の予選が行われた。東輝(102m)、船木和喜(106.5m)、伊東大貴(115.5m)、山田大起(110.5m)の4人が通過し、予選免除の葛西紀明(110.5m)、宮平秀治を含め6人全員が本戦へ出場!。予選免除のヤンネ・アホネンは135.5mも飛んでいる。
ジャンプ個人第2戦の本戦(11/18)で葛西紀明は11/27開幕戦に続いて6位(129.5,131.0m)。2004W杯総合優勝のヤンネ・アホネン(FIN)(143.0m,143.0m)が開幕戦に続く2連勝でW通算20勝目。2位トーマス(AUT)(135.5m,133.5m)。
開幕から2試合連続で6位入賞した葛西は「風が悪い状況でもある程度の結果を残せた」と。2004季の開幕は12位、18位と不本意なスタートだったが、今季はエースらしい安定感のある働き。「納得のいくジャンプができている」。今後の狙いは表彰台でこの安定感なら「常に狙っていけそう」と。1回目4位の伊東大貴12位(130.5m,121.5m)。宮平秀治26位(125.0m,100.5m)、船木和喜28位(114.0m,108.0 m)、東輝46位(98.0m)と山田大起47位(95m)は2本目に進めず。
期待の若手、伊東大貴選手は1本目130.5mで4位。2本目はさすがに緊張したのかK点越えがやっと。2004年1月に白馬ジャンプでW杯9位は超えられず12位だったが本人は「気持ちよかった」と。2005年2月世界選手権、2006年トリノ五輪に向け、団体でのメダル獲得を目指す日本ジャンプ陣。若手の台頭は頼もしい!。

■11/28;ノルディックスキーW杯の複合(個人第2戦スプリント)がクーサモ行われた。前半飛躍(HS142m,k=120m)では開幕戦4位の高橋大斗(130.5m)が4位となりトップと30秒差。北村隆10位(123m)で1M04S差、畠山陽輔27位(115m)で1M48S。トップはトッド(USA)で135m。後半の距離(7.5km)で高橋大斗は8位(トップと1M10S差)と後退。北村隆は14位(1M26S差)、畠山陽輔33位(2M52S差)。優勝はジャンプ9位から得意の距離で逆転した、2004W杯総合優勝のハンヌ・マンニネン(FIN)で今季初勝利、通算22勝目。

■11/28;浅間選抜で男女1000mが行われた。女子は吉井小百合が大会新記録で2連覇。吉井はベテラン・岡崎朋美と組んでレース、序盤は出遅れたのものの600m手前で追い抜くとそのまま逃げ切ってゴール、1m19s06大会新記録。2位新谷志保美。男子1000mは小原唯志が最高のスタートで飛び出し清水宏保らベテランを抑えて大会新で初優勝。2位中嶋敬春、3位今井裕介。

■11/28;日本スケート連盟はスピードスケートW杯短距離前半戦(12/04-12/05;長野,12/11-12/12、;中国ハルビン)の代表メンバーを発表。
1)短距離男子;加藤,小林,清水,今井,及川,小原,長島
2)短距離女子;新谷,吉井,岡崎,渡辺,大菅,辻,溜井



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