
アルミ製ローラーロッカーアーム
ロッカーアームとシャフトの間に
ローラーベアリングが入っていて
抵抗が少なくなっています。又、
ロッカーアームの支点が中心より
オフセットされているので、バルブを
開く時のレバー比が大きく成るので
バルブが大きく開きエンジンに空気と
ガソリンの混合気をスムーズにより多く
吸い込ませる事が出来ます。

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上 ノーマル ピストン コンロッド
下 ACCRALITE製鍛造ピストンと
マルカツオリジナルH断面コンロッド
ハイブースト化する為の強化鍛造ピストン
冷間鍛造による製造法で鍛え上げられた
ブースト圧2s/Cu以上耐える設計をされた
ターボ専用設計のピストン。
ノーマルコンロッドではブースト圧を上げて
パワーが上がった時に、 曲がってしまう為、
鍛造スチールから削り出したH断面コンロッド
ショットビーニング表面強化処理された
超強化タイプを使用します。
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マルカツオリジナルクランクシャフト
鍛造スチール削り出しタフトライド表面処理
強化クランクシャフト
ミニのエンジンは基本設計が40年近く前の
物で、その頃は20馬力そこそこのパワーで
十分な時代でしたので、クランクシャフトを
エンジンブロックに押さえるジャーナルが
4気筒エンジンなのに3ヶ所しか設けられて
いません。現在の4気筒エンジンでは5ヶ所の
ジャーナルで押さえるのが常識ですから、
ミニのエンジンは、まったく強度不足な訳です。
そんな軟弱エンジンを、180〜200馬力まで
パワーアップすると、クランクシャフトを3ヶ所
でしか押さえていないので、クランクシャフトが
ぐにゃぐにゃとねじれ撓むので、
クランクベアリングが焼け付いたり
クランクシャフトが折れたり曲がったりするので、
物凄く強靭な鍛造のスチールから削り出して
タフトライド表面焼き入れ処理をした
ジャーナルで押さえてもらえなくても
曲がらないネジレない折れないウルトラ丈夫な
クランクシャフトを使用します。

VANDERVELL製 F77強化タイプ、
メタルベアリグコンロッドを
クランクシャフトに、その、クランクシャフトを
シリンダーブロックに組み付ける時、間に
入る板状のベアリングの事です。これが
軟弱なモノだと、すぐにコンロッドや、
クランクシャフトが焼き付いてしまうので。
その為に、高過重に耐えるベアリングに交換する。

クラッチディスク
APレーシング製シングメタルディスクタイプクラッチ
ノーマルはフェーシング部分「当たり面」が
アスベスト又はカーボン繊維を固めた物を
リベットで止めた物なので、パワーと遠心力に
負けて、リベットが割れて飛んでしまい、
バラバラになってしまいます。
エンジンのパワーが強烈に上がれば、
当然、そのパワーをミッションに伝えるクラッチは
やっぱりゴリゴリのヘビメタでしょう。

クラッチダイアフラム
APレーシング製 強化ダイアフラム
クラッチを強化メタルディスクにした場合、
当然押さえつけるバネの部分も強力な物に、
替えないといけないので、レース用強化タイプを
使用します。
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ビッグバルブ
MANLAY製 IN36mm、EX31mm
ノーマルより、INで6mm、EXで1,5mm
大きく、吸入排気効率を大幅にアップさせる。
バルブスプリング
KENT CAMS製ハイリフト対応ダブルスプリング
高回転時にバルブサージング「バルブが踊る」のを
押さえた、ヘビーデューティータイプノーマルは
シングルスプリングで高回転には不向きです。
バルブリテーナー
チタン製超軽量強化タイプ
リテーナーの軽量化はサージング限界を高めると、
「バルブが高回転時確実に閉開しやすく成る」ので
パワーアップにつながる
プッシュロッド
ISKY製クロモリ製中空タイプ
強くて硬い材質のクロモリ鋼で、パイプ状になっていて
大変軽く、硬い強化バルブスプリングを押し上げても
丈夫で撓まない。
バルブリフター
KENT CAMS製クロモリ製軽量強化バルブリフター
動弁系の軽量化は高回転時に、
バルブのサージングを無くし、いかに
カムへの追従性を良くするかで、
高回転時にパワーが付いてくるかを決定
する為に、軽くて強い物が要求されます。

タイミングギアスプロケット
KENT CAMS製
ノーマルはシングルチェーンタイプで、
バルブタイミング調整式では有りません。
バーニアタイプダブルローラーチェーン
タイミングギアスプロケット
ダブルチェーンにする事でチェーンの伸びが
少なくなりバルブタイミングが狂わない、
バルブタイミングが調整式なので適切な
バルブタイミングが選べる。
カムシャフト
KENT CAMS製
ターボプロフィール252度カム8,12mmリフト
ターボ車は自然吸気エンジンとは、まったく異なり、
その車の排気量以上の空気とガソリンを
押し込む事によりパワーを引き出します。
その為に自然吸気用のカムプロフィールでは、
100パーセントの力を発揮できませんので、
ターボに適したカムを使う事により
100パーセントのパワーを出す事が、
出来る様になります。

5速ミッション
JACK KNIGH製5速ストレートカットギア
ノーマルは4速でギア比が離れた設計に成っていて、
特に3速と4速の間があまりにも離れています。
ギアのつながりが悪くパワーバンドをうまく利用
出来ないので最高速200km以上まで持って
行きにくいので5速クロスミッションを利用して
パワーバンドを有効利用しながら、スピードに乗せ、
最高速200km以上を目指します。
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